旭硝子は、液晶用ガラスの生産性向上が予想以上に進んでいるとして外資系証券が注目しているが、国内機関投資家も大口買いを入れる公算が大きいとの噂。
産学連携を支援する実用化機関 欧州の成功例
九州大学知的財産本部(IMAQ)技術移転部門グループリーダーの高田 仁氏は、大学や公的研究機関などが産み出す研究成果を事業化する“実用化機関”の代表機関として、オランダの応用科学研究機構であるTNOやベルギーの先端半導体研究所であるIMEC(InteruniversityMicroelectronics Center)などの機能に着目、2004年9月から現地調査をするなど、その成功の秘訣を精力的に分析し続けている。